※五稜郭タワーは4月1日(木)から営業再開(当面の間9:00 ~ 18:00)しています。また、ロープウェイは3月19日(金)から当面の間17:00~21:00(上り最終20:50)の運行です。他にも新型コロナの影響で時間等変わっている可能性はあるのでご注意下さい。

函館1月の気温!最も寒い時期なので十分すぎるくらい暖かい恰好で!

函館の1月の気温 函館の気温

函館の1月の気温について詳しく紹介します。

この時期は本当に寒いです。ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル

1年の中で最も寒い時期と言っていいでしょう。

日によっては最高気温でさえ、マイナスの日もあります。

これでもかっていうくらい、十分すぎるくらいの暖かい恰好でいらして下さい!

ちなみに上の写真は函館の湯の川温泉街にある熱帯植物園にいる猿たちです。

毎年12月1日~翌年のゴールデンウィーク終わりあたりまで入浴している猿を見ることができるので是非!

※記事中で紹介している気温は気象庁で発表しているものを元にしています。また、平均値にして小数第2位になっているものは四捨五入して小数第1位までとしています

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函館1月の気温

函館1月の気温を上旬、中旬、下旬に分けて、それぞれの最高気温と最低気温、最深積雪を、過去5年間(2016~2020年)の平均で紹介します。

函館1月(過去5年平均)最高気温最低気温最深積雪(cm)
上旬2.1-4.018.8
中旬0.8-6.032.0
下旬1.0-6.338.8

上旬からすでに十分寒いですが、特に中旬~下旬、そして2月の上旬にかけて最も厳しい寒さになります。

日によっては、最高気温がマイナスのこともあり、日中でも寒いです。

基本的に雪も積もっています。

観光だと、夜景とか夜出歩くことも多いと思うので、十分すぎるくらい暖かい恰好をおすすめします!

函館1月と北海道の他の市との気温差

函館市の1月と、北海道内の他の地域(札幌、旭川、釧路)との気温や積雪を比較してみます。

北海道は広いので、地域によってけっこう違いがあります。

道内で函館以外にも行かれる方の参考になればと思います。

※カッコ内の数字は、函館を基準にしてどれくらい差があるのかを示しています

1月過去5年平均最高気温最低気温最深積雪(cm)
函館上旬2.1-4.018.8
中旬0.8-6.032.0
下旬1.0-6.338.8
札幌上旬0.4
(-1.7)
-4.6
(-0.6)
40.4
(+21.6)
中旬-0.8
(-1.6)
-6.5
(-0.5)
55.4
(+23.4)
下旬-0.9
(-1.9)
-6.7
(-0.4)
65.6
(+26.8)
旭川上旬-2.3
(-4.4)
-7.9
(-3.9)
55.0
(+36.2)
中旬-4.9
(-5.7)
-12.5
(-6.5)
54.4
(+22.4)
下旬-3.2
(-4.2)
-11.8
(-5.5)
61.0
(+22.2)
釧路上旬0.7
(-1.4)
-8.9
(-4.9)
7.0
(-11.8)
中旬-0.3
(-1.1)
-9.9
(-3.9)
15.6
(-16.4)
下旬-0.5
(-1.5)
-10.1
(-3.8)
20.6
(-18.2)

この時期はどこもかなり寒いんですが、札幌や旭川は函館に比べて積雪も多いですし、特に旭川の気温はハンパなく寒くなっています(゚o゚;

旭川を見てしまうと函館がそんなでもない感じですが、函館も十分寒いです。

この時期に北海道に来る方は、しっかり寒さ対策をしていらしてくださいね!

函館1月と他の都道府県との気温差

函館1月の気温と、他の都道府県ではどれくらい気温が違うのか。

宮城(仙台)、東京、大阪、福岡、沖縄(那覇)と比較してみます。

※カッコ内の数字は、函館を基準にしてどれくらい差があるのかを示しています

1月過去5年平均最高気温最低気温
函館上旬2.1-4.0
中旬0.8-6.0
下旬1.0-6.3
宮城(仙台)上旬7.4
(+5.3)
0.4
(+4.4)
中旬5.9
(+5.1)
-1.1
(+4.9)
下旬5.5
(+4.5)
-1.5
(+4.8)
東京上旬11.2
(+9.1)
2.4
(+6.4)
中旬10.1
(+9.3)
1.8
(+7.8)
下旬10.1
(+9.1)
1.4
(+7.7)
大阪上旬11.1
(+9.0)
4.3
(+8.3)
中旬10.0
(+9.2)
3.3
(+9.3)
下旬9.4
(+8.4)
2.8
(+9.1)
福岡上旬12.0
(+9.9)
5.4
(+9.4)
中旬10.5
(+9.7)
4.2
(+10.2)
下旬10.4
(+9.4)
3.9
(+10.2)
沖縄(那覇)上旬21.6
(+19.5)
16.9
(+20.9)
中旬20.2
(+19.4)
15.5
(+21.5)
下旬19.8
(+18.8)
14.7
(+21.0)
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函館1月の服装

1月に函館に来る場合、どのような服装をすればいいのか紹介します。

服装

1月は1年で最も寒いと言っていいくらい寒いです。

上旬から寒いですが、中旬、下旬になるにつれて、より寒さが厳しくなってきます。

2月の上旬あたりまでが、最も寒さが厳しいです。

日によっては日中でもマイナス気温のときがあるので、厚手のアウターでとにかく暖かい恰好でいらしてください。

建物の中は暖房が入っていて外との気温差が大きいので、外はよくても中に入ったら汗ばむくらい暑いなんてこともあり得ます。

アウターをしっかりしたものにして、暑ければ脱いで調整できるほうがいいと思います。

もし寒さに不安があれば、アウター以外に、ユニクロのウルトラライトダウンのようなものを用意して、寒かったら中に着るようなのもいいと思います。

ああいうものなら軽いし、あまり荷物にもならないですよね^^

もちろん手袋は必須ですし、マフラーや帽子などもあればあったほうがいいです。

手袋をせずポケットに手を突っ込んで歩いている人もいますが、滑って転んだ時に大変になることもあるのでおすすめしません。

私の友人は、転んで顔面を打ち、顔が血だらけになったことがあります(汗)

観光するときは、転んでも受け身が取れるように、両手が自由になる恰好のほうがいいと思います。

また、函館山の山頂はさらに2~3度気温が低いので、そのつもりで十分暖かい恰好で行きましょう。

建物の中からでも夜景は見れますが、やっぱり外の展望台から見るのが1番キレイに見えます。

1月でも雪がほとんどないこともありますが、だいたい20~30cmくらいは積もっていると考えて下さい。

靴は絶対に冬用の滑りにくい靴にしましょう。

積もったばかりの雪はそんなに滑らないんですが、踏み固められて(圧雪)くるとだんだん滑りやすくなってきます。

また、日中暖かくて(プラスの気温で)雪が溶け、朝晩の寒さで凍るとツルツルになるので注意が必要です。

靴底に溝がなくツルツルしているような靴は危険です。

そういう靴がない場合は、靴底に張り付ける滑り止めだったり、貼るのが嫌な場合は底にカパッとはめるような滑り止めもあるので、そういうものを利用して下さい。

函館1月に気を付けておきたいこと

1月に函館を訪れた際の注意点を紹介します。

函館山に上るならロープウェイ

冬になると路面が滑るので登山道は閉鎖され、函館山の山頂まで車やバスで行くことができなくなります。

基本的には11月の第2月曜に閉鎖され、翌年4月の第2月曜に解除されます。

なので、この期間はロープウェイを利用しましょう。

バスの遅れに注意!

この時期は積雪があるため、バスはだいたい遅れてきます。

バス自体もそうですが、周りの車もスピードを落として走りますし、積雪によってはちょっとした渋滞のようになるので仕方ありません。

目的地に着くのも通常より遅れる可能性もあるので、バスを利用するのであれば時間に余裕を持って行動するようにして下さい。

そういう点では、冬は電車のほうがおすすめです。

建物に入るとき滑らないよう注意!

お店の入り口付近がみんなの靴に着いてきた雪でぬれていたり、靴底に雪がくっついていたりすると、店内に入った瞬間にツルっと滑ることがあります。

店内に入る前に靴底に雪がくっついていないかチェックし、お店に入る時も滑らないか1、2歩めは慎重に歩きましょう。

まとめ

函館の1月の気温は1年で1番と言っていいくらい寒いです。(2月上旬くらいまで)

日によっては日中でもマイナス気温の場合もあるので、暖かさMAXの状態で来てください。

ただ、建物の中との寒暖差があるので、アウターはしっかり中は軽めで、寒ければもう1枚中に着れるような恰好がおすすめです。

例年ですとほぼ間違いなく雪は積もっているので、靴も滑りにくいものにしましょう。

函館山山頂だともっと寒いので、寒さに自信がない人はカイロなどもあったほうがいいですよ!

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