※五稜郭タワーは6月21日(月)から9:00 ~ 18:00で営業再開しています。また、ロープウェイは6月21日(月)から当面の間、17:00~22:00の営業です。他にも新型コロナの影響で時間等変わっている可能性はあるのでご注意下さい。

函館3月の気温!日中はプラス気温になってくるけど春はまだ遠い!

函館の3月の気温 函館の気温

函館の3月の気温について詳しく紹介します。

3月になると寒さがゆるんできたのが感じられて、少し気持ちがラクになります。

ようやくあの厳しい寒さが終わって、ホッとするような感覚です。

とはいえ、春はまだ遠く、冬と春の間くらい。

基本的に日中はプラス気温になりますが、朝晩はまだマイナス気温で寒いです。

なので、朝晩を考えると真冬の恰好をしたほうがいいですが、それだと日中は暑いかもしれないので、調整できるといいですよ!

※記事中で紹介している気温は気象庁で発表しているものを元にしています。また、平均値にして小数第2位になっているものは四捨五入して小数第1位までとしています

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函館3月の気温

函館3月の気温を上旬、中旬、下旬に分けて、それぞれの最高気温と最低気温、最深積雪を、過去5年間(2016~2020年)の平均で紹介します。

函館3月(過去5年平均)最高気温最低気温最深積雪(cm)
上旬5.6-1.928.0
中旬7.7-1.014.0
下旬8.9-0.21.0

3月は最も寒い時期に比べて、だいぶ寒さがゆるんできます。

気持ち的にも厳しい寒さで緊張感があったのが、春に向かってテンションが上がっていくような感じです。

日中はほぼプラス気温なので、雪解けも一気に進みます。

3月下旬になると、雪はほとんど残っていないことが多いです。

ただ、まだ雪が降る可能性はあります。

大雪になることはほぼないと思いますが、念のため雪はあると思って来たほうが無難です。

寒さ的には微妙なところで、真冬の恰好だと日中は暑く感じるかもしれません。

朝晩は真冬の恰好、昼はもう少し薄手の恰好のように調整できれば便利です。

函館3月と北海道の他の市との気温差

函館市の3月と、北海道内の他の地域(札幌、旭川、釧路)との気温や積雪を比較してみます。

道内で函館以外にも行かれる方の参考になればと思います。

※カッコ内の数字は、函館を基準にしてどれくらい差があるのかを示しています

3月過去5年平均最高気温最低気温最深積雪(cm)
函館 上旬5.6-1.928.0
中旬7.7-1.014.0
下旬8.9-0.21.0
札幌上旬3.9
(-1.7)
-2.5
(-0.6)
73.0
(+45.0)
中旬6.0
(-1.7)
-0.9
(+0.1)
56.4
(+42.4)
下旬7.6
(-1.3)
-0.1
(+0.1)
35.0
(+34.0)
旭川上旬2.3
(-3.3)
-7.2
(-5.3)
71.4
(+43.4)
中旬4.6
(-3.1)
-5.3
(-4.3)
54.2
(+40.2)
下旬6.1
(-2.8)
-4.1
(-3.9)
41.6
(+40.6)
釧路上旬2.8
(-2.8)
-5.1
(-3.2)
29.4
(+1.4)
中旬4.4
(-3.3)
-3.0
(-2.0)
7.6
(-6.4)
下旬5.5
(-3.4)
-2.5
(-2.3)
5.0
(+4.0)

北海道も3月の中旬や下旬になってくると日中はだいぶ暖かくなってきます。

※とはいってもあくまでも北海道の感覚で、東京などから来る場合にはまだまだ寒く感じると思いますが

函館は3月下旬になるとほとんど雪が解けていますが、札幌や旭川などはまだけっこう雪が残っています。

ちょっと注意したいのは、車道は除雪されるので以外と雪が解けるのが早いんですが、歩道は雪が残ったままになっていることがあります。

※特に住宅地のような場合

なので、車道のほうが歩きやすいため車道を歩く人がいますが、とても危険です。

観光の方というより地元の方が多いですが、ときどきそうやって車道を歩いていて交通事故にあう方がいるので注意して下さいね!

函館3月と他の都道府県との気温差

函館3月の気温と、他の都道府県ではどれくらい気温が違うのか。

宮城(仙台)、東京、大阪、福岡、沖縄(那覇)と比較してみます。

※カッコ内の数字は、函館を基準にしてどれくらい差があるのかを示しています

3月過去5年平均最高気温最低気温
函館上旬5.6-1.9
中旬7.7-1.0
下旬8.9-0.2
宮城(仙台)上旬10.3
(+4.7)
2.0
(+3.9)
中旬11.9
(+4.2)
2.6
(+3.6)
下旬12.5
(+3.6)
3.0
(+3.2)
東京上旬14.1
(+8.5)
5.3
(+7.2)
中旬15.6
(+7.9)
5.5
(+6.5)
下旬16.1
(+7.2)
6.5
(+6.7)
大阪上旬14.2
(+8.6)
6.3
(+8.2)
中旬15.0
(+7.3)
6.0
(+7.0)
下旬16.4
(+7.5)
7.5
(+7.7)
福岡上旬14.7
(+9.1)
7.3
(+9.2)
中旬16.0
(+8.3)
7.2
(+8.2)
下旬17.4
(+8.5)
9.1
(+9.3)
沖縄(那覇)上旬21.7
(+16.1)
16.4
(+18.3)
中旬21.8
(+14.1)
16.8
(+17.8)
下旬22.8
(+13.9)
17.6
(+17.8)
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函館3月の服装

3月に函館に来る場合、どのような服装をすればいいのか紹介します。

服装

3月は個人的には微妙な時期だと思っています。

例えば、函館山の山頂は寒いので、日中でも真冬の恰好でちょうど良いと思います。

また、ライトアップした坂道を見るなど、夜出歩くときも、真冬のしっかりした格好のほうがいいでしょう。

ただ、日中だと暑く感じる可能性があります。

私の場合、日中は中は半袖で、アウターはウルトラライトダウンということが多いです。

それだけではちょっと寒そうなときは、ウルトラライトダウンベストを中に着て、ウルトラライトダウンの重ね着をします。

ユニクロの回し者ではないですが、暖かいし軽いので便利なんですよね。

寒さが苦手な人だと1日中真冬の恰好でもちょうど良いという人もいるかもしれませんが、理想を言えば朝晩は重装備、日中はそれよりも少し薄手のほうがいいかなと。

重ね着で調節できれば1番ラクかなと思います。

函館山の山頂に行くときや、朝晩は手袋もあったほうがいいでしょう。

3月は雪解けが進むので、中旬から下旬にかけてはほとんど雪がない可能性もありますが、念のため、底が滑らないようになっている冬靴のほうがいいと思います。

気温が高くなってくると、昼間は雪が解けてぐちゃぐちゃ、朝晩は氷点下の寒さで凍り、スケートリンクのようにツルツルになることがあります。

また、車道は除雪するので割と早く雪解けが進むんですが、歩道は雪が残っていることがあり、かなり歩きにくい状況になっていることが多いです。

まだ雪が降る可能性もあるので、冬靴で来たほうが無難です。

函館3月に気を付けておきたいこと

3月に函館を訪れた際の注意点を紹介します。

函館山山頂への手段はロープウェイ!

函館山の登山道は冬の間閉鎖されます。

開通するのはだいたい4月第2月曜日です。

なので、3月はまだ車やバスで上ることはできないので、ロープウェイを利用しましょう。

路面状況によってはバスが遅れます

道路がまだ雪で覆われていたり、アイスバーンのような状態になっていると、バスはたいてい遅れてきます。

函館は、3月の中旬から下旬くらいになるとほとんど雪が解けてしまうので、そういう状態ならあまり心配する必要はありません。

ただ、バスの利用を考えていて計画を立てる場合は、タイトなスケジュールではなく、少し余裕を持たせた方がいいでしょう。

まとめ

函館も3月になると、だいぶ寒さがやわらいできたことを実感できます。

中旬から下旬ころになると、雪もほとんど解けていることが多いです。

そうはいっても春はまだ遠いですし、最低気温はまだマイナスの日が多く、雪が降る可能性もあります。

函館山の山頂は寒いですし、朝晩出歩くことを考えると、真冬並みの服装をしてきたほうがいいでしょう。

靴もスニーカーなどではなく、底が滑らない冬靴が無難です。

ただ、真冬並みの恰好だと、日中は暑く感じる可能性もあるので、もう少し薄手のアウターも用意したり、暑ければ脱いで調整できるような服装が便利です。

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