昭和製菓の函館スフレはふわっふわで濃厚だけどほど良い甘さ!

昭和製菓の函館スフレ 函館チーズケーキ

函館スフレは、クリームチーズと生クリームをスフレで挟んだお菓子で、全国の北海道フェアなどにも出品される人気のお土産です。

濃厚だけどしつこさがなくて、何個でもいけちゃいますよ!

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昭和製菓の函館スフレ

函館スフレの袋

函館スフレは、昭和製菓が製造している、クリームの両側をふわっふわのスフレで包んだお菓子です。

志濃里というブランド名が付いていますが、これは鎌倉時代のころの、蝦夷交易で大きな富を残した十二の館のうちの、志苔館に由来しているそうです。

北海道産の原料にこだわり、お菓子を通して情緒あふれる函館のようになりたい、という想いが込められているのだとか。

函館スフレの味

函館スフレ

昭和製菓では北海道の原料にこだわったお菓子を主力商品としています。

函館スフレも、函館で作り上げたクリームチーズと北海道産生クリームが、間にたっぷり挟まっています。

函館スフレを2つに割ったところ

そして、両側のスフレ生地がとても柔らかいです。

函館スフレは冷凍しているので、解凍してもしばらくは、間のクリームはわりとしっかりしています。

濃厚なんですが、甘ったるい感じではないです。

特に、冷えていると甘さ控えめに感じられますが、とっても美味しいです!

2、3口であっという間になくなりました(汗)

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食べ方として、冷蔵庫(10℃以下)で3時間を目安に解凍して食べるよう書かれていますが、完全に解凍した状態だと、冷えたときと比べて、少し甘さも強く感じられます。

個人的には冷え冷えが好きですが、少し置いてから食べてみるのも、また違った味わいになっていいですよ!

ちょっと注意したいのは、函館では、チーズオムレットやメルチーズなどのチーズスフレも人気があります。

チーズオムレットなどは、チーズ部分がスフレ状になっていますが、この函館スフレは、両側の生地がスフレ状になっているお菓子です。

※クリームチーズは間に挟まっている

なので、これはこれで美味しいんですが、食感としては全く違うタイプのお菓子になっています。

そこは注意して下さいね!

購入できる場所

函館スフレは西桔梗町というところにあり、平日は西桔梗町の本社で購入できるそうです。

ただ、観光の方だと、なかなかそこまで買いに行くような場所ではないですね。

店舗だと、函館駅や函館空港などで扱っています。

また、昭和製菓のネット通販でも購入できますよ!

昭和製菓のネット通販

持ち帰る場合

函館スフレの保存方法

函館スフレの保存方法は、要冷凍(-18℃以下で保存)になっています。

なので、持ち帰るときは、保冷バックや保冷剤は必要なので、購入しましょう。

また、一度解解凍した製品を再冷凍すると、風味が損なわれるということですので注意したいところです。

消費期限について

函館スフレは冷凍するので意外と日持ちします。

冷凍保存で70日、解凍後は5日以内(解凍日を含む)です。

まとめ

函館スフレはクリームチーズと生クリームをスフレで包んだ商品。

全国の北海道フェアなどで買える場合もあります。

チーズの濃厚さを感じつつも、ほど良い甘さのやさしい味です。

重くないので2つ3つ買っても持ち帰るのが大変じゃないですし、けっこう日持ちもするのでお土産にもいいですよ!

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