函館駅のコインロッカーは駅の2階!ICカードにも対応!

函館駅のコインロッカー 函館駅

多くの観光客が利用する函館駅ですが、もちろんコインロッカーがあり、荷物を預けられるようになっています。

しかも、以前はICカードが使えなかったんですが、このご時世ですから、さすがにICカードが使えるようになりました!

場所や料金、利用できるICカードなど、函館駅のコインロッカー情報を詳しく紹介しますね!

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コインロッカーの場所

函館駅2階の構内図

函館駅のコインロッカーは、駅の2階にあります。

なので、まずは2階へ向かいましょう。

だいたい駅の中央あたりにエスカレーターや階段があります。

上りのエスカレーター付近にも、コインロッカーは2階ですよという矢印が書かれた案内表示があります。

エスカレーターで2階へ行ったら、左に歩いてください。

そうすると正面にTULLY’S COFFEEがあり、上の案内板にコインロッカーは左という矢印があるので、左に曲がります。

そうするとすぐにコインロッカーのコーナーがありますよ!

口数・料金・サイズ

函館駅のコインロッカー

写真のようにコインロッカーの色が分かれていますが、緑色のロッカーがICカード対応で、薄紫っぽいほうが硬貨のみのロッカーです。

中サイズ(210個)は400円。大サイズ(61個)は700円。大サイズ(174個)は500円です。

大サイズがの料金が2つに分かれていますが、これはICカードを利用できるほうが700円で、硬貨のみのほうが500円です。

コインロッカーの大きさの目安(※)は以下のようになっています。

中:幅:30~40cm、奥行:50~60cm、高さ:50~60cm
大:幅:30~40cm、奥行:50~60cm、高さ:80~110cm
※JR北海道の駅ロッカー情報より

支払い方法

函館駅コインロッカーで利用可能なICカード

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以前は硬貨のみでICカードは使えなかったんですが、さすがにこのご時世ですので、ICカード対応のコインロッカーが設置されました。

SuicaやPASMOも使えますし、上写真のICカードが利用できます。

また、硬貨対応のロッカーを利用する場合、こまかいお金がない場合でも、両替機が置いてあります。

※1,000札か500円硬貨だけ両替できます

ICカード対応ロッカーの使い方

函館駅コインロッカーの料金支払い機

1.赤ランプが消えているロッカーに荷物を入れる(※)
2.扉を閉めロックボタンを押す
3.中央の画面で扉番号を確認し、正しければ「はい」をタッチ
4.支払い方法をタッチで選び、案内に従って清算

※ランプが点灯しているところは使用中です

注意したいのは、上写真の料金支払い機がいくつかありますが、使用するロッカーによって、どの機械で支払うかが決まっています。

例えば上の写真では「001~024」と書かれていますが、001~024の番号のロッカーは上の機械で清算するということです。

また、硬貨で支払う場合は、預けたときにバーコードレシートが出てきて、荷物を取り出すときに必要になります。

バーコードレシートをなくすると、再発行に500円かかるので注意して下さい。

取り出すときは、「取出す」ボタンを押して、取出し方法(ICカードかバーコードレシート)を押して清算すれば取り出せます。

利用時間

函館駅のコインロッカーの営業時間は6:00~22:00までです。

預けられる期間は、使用開始日を含めて3日間以内。ただ、その日毎に料金がかかります。

ロッカーを使う際の注意点

先程ICカード対応のコインロッカーは、硬貨で支払った場合に、バーコードレシートをなくすると500円取られるということをお話しました。

硬貨のみのロッカーについてはキーによる開け閉めになりますが、キーをなくした場合も料金を取られるはずですので注意して下さい。

こちらは確認していませんが、一般的に2,000~3,000円ほど取られるので注意しましょう。

まとめ

函館駅のコインロッカーは数も多いうえ、ICカード対応のロッカーができたことで、すごく便利になりました。

今のところ、私が函館市内のコインロッカーを見た中では、ICカードに対応しているのは函館駅と函館空港だけです。

便利なので、ぜひ利用してみて下さいね!

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