函館観光モデルコース!主なスポットや宿泊数に応じた回り方!

函館観光モデルコース 函館観光モデルコース

函館観光をするときに、どのように回ると主なスポットをスムーズに回れるのか、地元民の私が考えるモデルコースを紹介します。

函館に初めてくる場合は、まず簡単な位置関係を知っておくと、イメージしやすくなりますよ!

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函館観光スポット

函館の観光スポットの位置関係

まずはだいたいの位置の把握

初めて函館に来るときは、まず簡単に大まかな位置を把握しておきましょう!

大きく分けると、函館山、函館駅周辺、ベイエリア、元町エリア、五稜郭、湯の川温泉街という感じに分かれます。

その中でも、ベイエリアから元町エリアが、昔の建物なども多く、異国情緒あふれる雰囲気を感じることができる地域。

特に元町エリアの坂道や教会群などは、これぞ函館というスポットになっています。

五稜郭や湯川温泉を除いては、ほとんど駅から函館山のほうに集中しているので、こちらを重点的に回るのがおすすめです。

あのミシュランもお勧めのスポット!

函館市でも観光客向けのパンフレットをいくつか作っているので、それに沿ってスポットを巡ってみるのもいいと思います。

ちなみにそのパンフレットはWEB上で見たり、印刷もできますよ!

函館観光パンフレット

また、あのミシュランが、観光地を紹介する本を出しており、現在23のポイントを星付きで紹介しています。

そのようなものも一つの参考にして、観光スポットを選んでみてはいかがでしょうか。

そのような周りの評価を含めて、個人的に地元民の私がここは行ったほうがいいというスポットについて、以下の記事で紹介しているのでご覧になってみて下さい。

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函館観光日帰りコース

函館観光1日プラン

アクセスしやすくなって日帰りも可能?

新幹線が通ったことで、函館までの移動時間が短縮され、日帰りもしやすくなりました。

ただ、観光という意味では、日帰りで函館の主な観光スポットをすべて回るというのは少し厳しいです。

早朝から夜遅くまで時間があるとか、駆け足で次々と見て回るのであれば、できないことはないと思いますが、ゆったりとした観光は少し厳しいかなと。

そういう意味では、絞って回ったほうがいいと思います。

どのように見るところを絞るか?

では、どのように絞ればいいかというと、個人的には五稜郭を外すのがいいのではないかと思います。

決して五稜郭を軽視しているわけではないですが、主な観光スポットの中で五稜郭が少し離れているんです。

例えば駅から五稜郭に行って戻ってくるのに、移動時間を含めると2~3時間は掛かります。

なので、日帰りの場合は、思い切って五稜郭には行かずに、函館駅からベイエリア、元町エリア、そして函館山というルートが効率よく回れると思いますよ!

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函館観光モデルコース1泊2日

函館観光1泊2日モデルコース

主なスポットを十分回れる!

函館観光は、日帰りだと主なスポットを全て見るのは厳しいですが、1泊2日であれば十分回れます。

ですから、週末で函館を楽しむなんていうのも全然アリです。

函館市内を観光で回る場合は、バスや市電を利用するのが一般的ですが、どちらかというと、市電のほうが利用しやすいと思います。

路線がシンプルで分かりやすいというのもありますし、冬場は路面状況によってバスは遅れることがありますが、市電だと影響が少ないんです。

バスも観光路線やシャトルバスで、観光スポットに行くのに便利なんですが、時間的制約や遅延の可能性もあるので、注意しましょう。

1泊2日モデルコース!

1泊2日のモデルコースを簡単に書くと、

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【1日目】
函館駅→朝市(食事)→五稜郭→元町(旧函館区公会堂、坂道、教会群など)→ロープウェイで函館山山頂へ
【2日目】
金森赤レンガ倉庫(ショッピング)→ベイエリアでB級グルメ堪能→駅や空港へ

函館の観光スポットは、函館駅から函館山のほうに集中しているので、そこから少し離れた「五稜郭」に先に行っておいた方が、後の観光がスムーズになると思います。

また、赤レンガ倉庫は主にショッピングの場所なので、荷物が増えることを考えると、最終日に行ったほうがいいという考え方です。

赤レンガ倉庫の近くにはB級グルメスポットや回転寿司のお店もあります。

それに駅までは徒歩で行ける距離ですし、空港行きのシャトルバスも出ているので、帰りやすい場所ですよ!

1泊2日のモデルコースの、より詳しい説明は以下のページをご覧下さいね!

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函館観光モデルコース1泊2日!こうすればスムーズに回れます!

函館観光モデルコース2泊3日

函館観光2泊3日モデルコース

2泊3日あれば、函館近郊にも!

函館観光で主なスポットをまわるのであれば、1泊2日でも十分です。

なので、2泊3日あれば、もっと函館市内を深堀するのもいいですし、函館近郊にも足を延ばしてみるのもおすすめです。

特に、道外から来たという方であれば、北海道らしさを感じられる、自然を満喫できるスポットがあります。

函館から普通列車で40~50分のところに大沼国定公園という、北海道らしさを感じられる自然豊かなスポットです!

1泊2日のコースの2日目をスライドさせて、2日目に大沼で遊ぶ日を設けるのがいいのではないでしょうか。

大沼公園で自然を満喫!

大沼公園は自然を満喫できる遊びがたくさんあり、夏でも冬でもいろんな楽しみ方ができます。

散歩やサイクリングはもちろん、遊覧船やボートもありますし、2輪で立ったまま乗るセグウェイツアーなども行っています。

冬になると、ワカサギ釣りだったり、スノーモービルに乗れたりと、普段なかなかできないような遊びが体験できます。

また、年中通して乗馬体験もできるので、忘れられない思い出になりますよ!

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函館観光穴場スポット

函館観光穴場スポット!

あまり観光客が来ない超地元スポット!

紹介する函館の穴場スポットは、観光客で利用する人は少ない住宅街です。

でも実は、隠れた美味しいお店だったり、温泉があります。

そして、何といっても、知る人ぞ知る桜の名所でもあるんです。

それが、「桜ケ丘通り」周辺です!

桜が咲く季節には、この通りにキレイに桜が咲き誇ります。

お寿司にラーメン、パン、ケーキ、温泉も!

ということで、1番のおすすめは桜の季節なんですが、それ以外の時期でもおすすめなのは、人気のお店がいろいろあるからです。

桜ケ丘通りに来るときは、「柏木町」という電停で降りるんですが、降りるとすぐ回転寿司のまるかつ水産があります。

まるかつ水産はベイエリアに本店がある観光客にも人気の回転寿司です。

また桜ケ丘通りには、梅乃寿司という回らないお寿司屋さんがあり、こちらも人気店。

梅乃寿司から少し進んだ向かい側には、神戸こむぎ館というパン屋さんがあり、こちらも地元民にかなり人気です。

桜ケ丘通りを抜けたところには、ラッキーピエロ人見店がありますし、ペシェミニョンというフランス菓子店もあります。

そして、響というラーメン屋さんや乃木神社、乃木温泉なごみという温泉もあり、けっこう楽しめますよ!

だいたい函館の主要なところは見て、少し時間があるというときに、地元民に人気のスポットを巡ってみてはいかがでしょうか。

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まとめ

函館観光のモデルコースを簡単に紹介しました。

ただ、何で来るか(新幹線、飛行機、車など)にもよりますし、何時頃から行動できるのか、滞在時間がどれくらいあるかにもよります。

函館の主な観光スポットは7~8割くらいは、駅から函館山のほうに集中しているので、一連の流れで行くことができ、かなりシンプルです。

函館市で配布しているパンフレットなどもネットで見ることができるので、それでだいたいのイメージがつかめると思います。

ぜひご覧になってみて下さいね!

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