函館日帰りプラン!1日で函館を満喫するモデルコースはコレです!

函館観光1日プラン 函館観光モデルコース

新幹線も通ったことだし、日帰りで函館に行ってみよう。

そんな計画も立てやすくなりましたよね!

日帰りする場合、函館のどのスポットを回ったほうがいいのか、日帰りのモデルコースを紹介しますね!

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▼日数別のモデルコースや穴場情報▼
函館観光モデルコース!主なスポットや宿泊数に応じた回り方!

函館を日帰りするならどこを回るべき?

まず、函館に来るのが初めてで、どんな観光スポットがあるのかよく分からない場合は、以下の記事もご覧になってみて下さいね!

函館の観光スポット

函館は、観光スポットがいろいろあります。

そんなに大きな街ではないですし、観光スポットもわりと近場に集まっているところが多いんですが、1日で全て回るのはちょっと厳しいです。

例えば、車で朝早く来て夜も遅くまで居られるなら、主なスポットを回れないこともありません。

ただ、新幹線や飛行機で10時とか11時くらいに着いて、帰りの時間も制約があるのであれば、絞って回ったほうがいいです。

函館の主な観光スポットは、函館山、元町、ベイエリア、函館駅周辺(主に朝市)、五稜郭があります。

その中で、五稜郭が少し離れた場所にあるので、日帰りのときは五稜郭を外すのがいいと思います。

そのほうが、スムーズに回りやすくなりますよ!

函館日帰りプランのモデルコース

函館駅を出発

函館駅

まずは函館駅からスタート!

飛行機で来る場合も、まずは函館駅を目指して下さい。

朝市で食事

函館朝市の海鮮丼

函館駅の隣にあるのが函館朝市です。

海産物を買ったり、海鮮丼などを食べることができます。

函館駅を出て右に歩いて行くと、すぐに朝市のエリアになっていて、最初の建物がどんぶり横丁市場になっています。

たくさんお店が入っているので、好きな海鮮丼を選ぶことができます。

金森赤レンガ倉庫へ

金森赤レンガ倉庫

朝市から赤レンガ倉庫までは歩いて10分ちょっとなので、歩いてい行ったほうがいいと思います。

赤レンガ倉庫はレストランもありますが、主にショッピングスポットです。

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荷物が増えてしまうので、本当は帰りに寄りたいところですが、レストランを除いては19:00までしかやっていません。

なので、先に寄っておくのがいいかと思います。

元町方面へ

函館八幡坂

金森赤レンガ倉庫の次は元町の坂道に行きます。

ここも徒歩で行ける範囲です。

函館には名前の付いた19の坂道がありますが、これも全部見ると時間が掛かるので、ある程度絞りましょう。

上った先に旧函館区公会堂という、国の重要文化財に指定されている建物がある基坂から行くのがおすすめです。

※公会堂は2021年4月頃まで改修工事を行っていて入れません

公会堂から、函館山山頂に行くロープウェイを目指して歩いて行くと、八幡坂などの有名な坂道からの景色が見れます。

また、ハリストス正教会などの教会群も通ることになり、元町の見どころを満喫できます。

函館山山頂へ

函館山からの景色

元町の散策が終わったら、ロープウェイを使って山頂に向かいましょう。

夕方になると混んでくるので注意して下さい。

最後にB級グルメやお寿司を堪能

ラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガー

山から下りたら、先ほどの金森赤レンガ倉庫付近を目指します。

このあたりは、函館で有名なB級グルメの宝庫なので、食事にピッタリです。

ラッキーピエロやハセガワストアのやきとり弁当。

函館市民のソウルフードであるシスコライスが食べられるカリフォルニアベイビーもあります。

また、まるかつ水産本店もあり、安くて美味しいお寿司も食べられますよ!

函館駅や空港へ

赤レンガ付近からは、函館駅まで歩いて行ける距離ですし、空港へのシャトルバスも出ているので帰りやすいですよ!

これで函館日帰りプランのモデルコース説明は終了です。

まとめ

新幹線が通ったことで、函館に来やすくなり、多くの人が函館の日帰り旅行を楽しむこともできるようになりました。

ただ、主な観光スポットを1日で全て回るのは少し厳しいです。

ここでは五稜郭を外すルートで紹介しましたが、どこを回るにせよ、少し絞ったほうがいいと思います。

どうしても行きたいところがあれば、そこを起点として、少しずつ足していくのがいいですよ!

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