函館ブルートレイン!飽きのこない焦がし背脂が特徴のラーメン!

函館ブルートレインのしおラーメン 函館ラーメン

ブルートレインは、函館にかなり前からある、本物の電車を改良して作ったラーメン屋さんです。

前を通るたびに気になってはいたんですが、ようやく行くことができました~(^^♪

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函館ブルートレインの場所

函館ブルートレインの函館アリーナとの位置関係

函館ブルートレインは湯川町にあるんですが、とても分かりやすい場所にあります。

というのも、函館アリーナのすぐ近くなんです。

上の写真でも、函館アリーナが見える距離にあることがお分かりいただけると思います。

観光の方でしたら、湯の川温泉に泊っていれば、歩いてこられる距離です。

公共交通機関の場合は市電が分かりやすくておすすめ。

湯の川温泉電停で降りれば、徒歩2~3分くらいで着きます。

函館ブルートレインの湯の川温泉電停との位置関係

住所:函館市湯川町1-26-22
営業時間:AM11:00~PM16:00
定休日:火・水曜日

ブルートレインのラーメン

函館ブルートレインの店舗

まず、お店が本物の列車なので、これだけでもインパクトがあります。

私はちょうどオープンするくらいの時間に、相方と車で行ったんですが、駐車場に車を止めている間に、年配の女性2人がお店に入っていきました。

すかさずあとを追って、私達もお店に入ります。

中は思っていたよりは結構スペースがあり、入ろうと思えば15~20人くらいはいけそうな感じ。

昔の鉄道グッズなどが飾られているんですが、かなり古い物ばかりで、これは鉄道ファンにはたまらないと思います。

函館ブルートレインのお店の中

函館ブルートレインのお店の中

メニューの名前が面白くて、普通ラーメン、急行ラーメン、特急ラーメンなどがあります。

これは麺の量に違いがあって、普通が1玉、急行が1.5玉、特急が2玉になっています。

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函館ブルートレインのメニュー

私は普通ラーメンの塩、相方は恵山ラーメンを注文。

待っている間にも、お客さんが一人、また一人と入ってきました。

さすが数十年やっているだけあって、コアな地元ファンが通うお店なんだと実感しました。

そうこうしているうちに来ましたよ!

函館ブルートレインのしおラーメン

シンプルな塩ラーメンに見えますが、油カスのようなものが浮いています。

ブルートレインのラーメンに入っている焦がし背脂

これが噂の焦がし背脂ですね!

お店の前の看板にも「毎日食べても飽きないラーメン 焦がし背脂入り」と大々的に書かれていて、ブルートレインラーメンの特徴の1つになっています。

具材はネギにメンマ、チャーシューとシンプル。

スープは豚骨ベースに昆布や野菜などを加えているそうで、コクがあってあっさりした函館の塩ラーメンっていう感じ。

ただ、焦がし背脂が入っているので、あっさりした中にも濃厚さが感じられます。

焦がし背脂がほどよいアクセントになってすごくいいです!

ちょっとクセになりそうな味ですね(≧▽≦)

また、チャーシューが少し硬めなんですが、噛むごとにチャーシューの味がしっかり感じられて私は好きでした。

食べたら崩れるようなチャーシューが好きな人には、ちょっと合わないかなと思います。

相方の恵山ラーメン(味噌ラーメン)はもやしの量がすごい(汗)

函館ブルートレインの恵山ラーメン

味は少し濃いめですが、こってりな感じに見えてそこまでではないので、非常に食べやすいです。

もやしで見えませんが、チャーシューもしっかり入っていますよ!

ラーメンも美味しいですが、電車の中で食べるという雰囲気がすごくいいんですよね♪

鉄道好きな方には特におすすめです。

ブルートレインの駐車場

函館ブルートレインの駐車場

ブルートレインの駐車場は、お店の隣にあります。

11:30くらいでお店の中には7~8人いたんですが、このときは車で来ているのは私だけでした。

私が帰るときに車が1台入ってこようとしていので、お昼になると駐車場も多少は混んでくるのかもしれません。

なんとなく雰囲気的に、満車になるほど混むという感じではないですが、時間帯によっては少し注意した方がいいかもです。

まとめ

ブルートレインは、名前の通り、本物の電車を改良して作ったユニークな店舗。

お店の中も、昔のグッズなどが置いてあって、鉄道ファンにはたまらない空間です。

ただ、お店だけではなく、ラーメンにもこだわりがあり、飽きのこない焦がし背脂が特徴。

お店もラーメンも両方楽しめますよ!

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