函館麺厨房あじさいのカップ麺を実食!ファミマ限定商品!

函館麺厨房あじさいカップ麺 函館ラーメン

2019年10月22日に、ファミリーマート限定で、函館の人気ラーメン店である「函館麺厨房あじさい」のカップ麺が発売されました。

実際に食べてみたので、どのような味なのか紹介しますね!

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ファミマ限定あじさいカップ麺

函館麺厨房あじさいのカップ麺の容器

実は、函館麺厨房あじさいのカップ麺が発売されたのは、今回が初めてではありません。

以前から何度か発売されていて、最近だと2017年12月19日にどんぶり型でノンフライ麺の「函館麺厨房あじさい 函館塩ラーメン」がありました。

今回はタテ型の「あじさい 味彩塩拉麺」。あじさい店主の東修一さんが監修しています。

株式会社酒税が製造し、東洋水産が販売。

※酒税は東洋水産のグループ会社

ファミリーマート限定で販売し、売り切れ次第販売終了の商品になっています。

あじさい味彩塩拉麺の食べ方

函館麺厨房あじさいのカップ麺に付属している特製油

あじさい味彩塩拉麺には、後入れの特製油が付いています。

先に入れてしまわないように注意しましょう。

後、待ち時間は2分と、少し早めなので注意して下さい。

函館麺厨房あじさいのカップ麺の待ち時間

あじさい味彩塩拉麺の味は?

函館麺厨房あじさいのカップ麺の具材

具材としては、豚肉、メンマ、ネギが入っています。

お店で食べるあじさいのしおラーメンは、あと玉子、水菜、麩が入っています。

玉子は仕方がないですが、カップ麺には麩は入っていないんだな~とちょっと思いました。

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さぁ、お湯を入れて2分経ってから開けてみると・・・

熱湯を注いで2分後の函館麺厨房あじさいのカップ麺

どーん!きましたあじさいしおラーメン!

麺はお店で食べるようなストーレートではないですが、思っていたより縮れておらず、細麺で軽くウェーブがかかったような感じ。

函館麺厨房あじさいのカップ麺の麺

1本1本が四角い感じで、最初の段階ではやや硬めでコシがあります。

お店で食べる麺もやや硬めでコシがある感じなので、その辺は似てはいますが、やはりカップ麺のほうはインスタントという感じがします。

ただ、別にまずいというわけではなく、これはこれで美味しいです。

また、カップ麺のスープは、材料を見ると、チキンやポーク、こんぶ、魚介、野菜などが入っています。

お店のあじさいしおラーメンも、鶏ガラ、豚骨、昆布などを時間をかけて煮込んでいて、スープはどんぶりの底が見えるくらいの透明感があり、あっさりしていてもコクがあっておいしいです。

カップ麺ではさすがにそこまでの透明感はないですが、こちらもコクがあっておいしいです。

お店のものより、マイルドで甘味が強い感じがしました。

なので、お店で食べるラーメンと比較してみると、ちょっと違うかなと。

函館の名店と言われるあじさいのカップ麺なので、期待が大きすぎるのはあると思います。

ただ、硬めな麺の感じの食感や、あっさりだけどコクのあるスープなどは、なんとなく雰囲気は感じられます。

それに、あじさいということを抜きにして普通にカップ麺としてみると、完成度はかなり高く、また食べてみたくなる味になっていると思いますよ!

まとめ

これまでも何度も登場している、函館の名店あじさいのカップ麺。

さすがに、お店で食べるラーメンと比較してしまうと、ちょっと違う感じはしますが、そこに近づけようとする方向性は感じることができました。

ただ、あじさいということを考えずに、1つのカップ麺としてみると、完成度が高く美味しい商品になっています。

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