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函館から札幌を車で移動するときのルートと所要時間や料金など!

車で函館から札幌まで行く! 函館から札幌

函館から札幌まで、レンタカーなどの車で行きたいという方もいると思います。

細かいルートはいろいろありますが、ここではオーソドックスな2つのルートを紹介しますね!

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函館と札幌の距離

函館から札幌へ車で行くルートを紹介する前に、函館と札幌の距離についてお話しておこうと思います。

というのも、以前、東京にいたときに、函館と札幌の距離の話をすると「えっ!函館と札幌ってそんなに遠いんですか?」と驚かれることが何度かありました。

函館と札幌は「気軽に行き来ができるくらい近い」というイメージを持っている人が多いようです。

グーグルマップで函館駅と札幌駅の直線距離を計ると153.85km。

車で行く場合には、どのルートを走るかにもよりますが、だいだい300km前後(最短で250kmくらい)あり、4時間以上かかります。

ですのでイメージ的には、東京から愛知まで行くくらいの感覚です。

けっこうというか、かなり遠いですよね(゚o゚;

そんな函館を札幌のルートですが、車で行く場合は、高速ルート、一般道ルート、高速+一般道の合わせ技などがあります。

高速道路ルート

※途中から上、真ん中、下の3つのルートがあり、グーグルマップ上は真ん中に色が付いていますが、高速は下のルート(伊達、室蘭、登別、苫小牧が表示されているほう)を走ります

高速道路ルートは、大半を高速道路(道央自動車道)を利用して、函館から札幌まで行くルートです。

このルートは以下のような特徴があります。

・海岸沿いを回っていくため走行距離が長い
・ほとんど高速なので所要時間は最短
・運転が比較的ラク(特に冬はおすすめ)

国道5号(又は函館IC+国道5号)→大沼公園IC→札幌南IC→国道12号

距離的には長くなってしまうものの、高速道路なので掛かる時間は短く、運転しやすい道なので、慣れていない人はこのルートがおすすめです。

一般道ルートだと峠越えがあるので、雪道の場合は特に高速道路ルートのほうがいいと思います。

ただ、冬は速度制限や通行止めが起こる場合があるので、交通情報をこまめにチェックしましょう!

高速道路交通情報

距離:311km、所要時間:4時間10分前後、高速料金:6,120円
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一般道ルート


一般道ルートは、全て一般道を利用して、函館から札幌まで行くルートです。

このルートは以下のような特徴があります。

・高速のように大回りしないので走る距離が短い
・高速よりも時間はかかる
・峠越があるので慣れている人向き

国道5号→国道230号

高速道路のように海岸沿いを回っていかないので、走行距離は短くなります。

ただ、峠を越える必要があるため、走り慣れた人向きの道です。

特に雪道は、普段走り慣れている人でなければけっこう危険なのであまりおすすめしません。

中山峠の頂上には「望羊中山」という道の駅あり、名物のあげいもは美味しいですし、羊蹄山が見える絶景ポイントでもありますが、10月~5月くらいまでは雪が降る可能性があります。

雪が積もっていなくても雨で路面が凍結していることもあるので、利用する場合は十分注意して下さいね!

また、中山峠のライブカメラもあります。

峠の状況は刻刻と変化しますし、これを見たから安心というわけではないですが、気温や路温、雨量が出ており参考の一つにはなるかと思います。
中山峠ライブカメラ

距離:247km、所要時間:4時間20分前後

高速+一般道の合わせ技ルート

これまで出てきた、高速と一般道を合わせたルートです。

そこそこ早く到着したいけど、高速の料金はなるべく抑えたいという場合は、この合わせ技ルートがいいと思います。

料金を抑えつつ、そこそこ早く札幌に着くことができます。

国道5号(又は函館IC+国道5号)→大沼公園IC→豊浦IC→国道230号

ただ、やはり峠越えがあるので、慣れていない人(特に冬場)はお勧めしませんが、高速の料金が全て高速で行くルートの半分くらいで済みます。

距離:257km、所要時間:4時間10分、高速料金:3,120円

まとめ

函館から札幌に車で行くときのルートとして、高速道路ルート、一般道ルート、高速と一般道の合わせ技ルートを紹介しました。

どのルートにしてもけっこうな長距離運転になるので、休憩をとりつつ安全運転でいきましょう。

雪がなく路面も凍結するようなことがない時期であればどのルートでもいいんですが、雪道や路面が凍結するような時期の峠越えは、走り慣れていない人にはおすすめしません。

いずれにしても雪道の場合は、特に注意して下さいね!

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