函館から札幌に行く4つの方法!それぞれのメリットとデメリット!

函館から札幌に行く4つの方法のメリット・デメリット 函館から札幌

函館から札幌に行くには、JR、飛行機、高速バス、車の4つの方法があります。

どれが良い悪いということではありませんが、それぞれメリット、デメリットがあるので、詳しく紹介します。

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JR

JR特急列車北斗

JRが最もオーソドックス!

観光や仕事の方で函館から札幌に行く場合、最も多いのがJR利用者だと思います。

指定席だと1万円弱、所要時間はだいたい3時間40分~50分くらい。

高速バスだと値段は安いけど時間がかかり、飛行機だと早く着くけど値段が高い。

そういうことを考えると、ベストではないけれど、すべてが許容範囲なのがJR(特急北斗)ではないでしょうか。

飛行機と違って、函館駅から札幌駅まで乗り換える必要がないのもラクですし、朝早くからコンスタントに1日12本走っているので、時間を合わせやすく利用しやすい点もいいと思います。

2つの車両が運行している

函館から札幌に向かう特急列車は、261系と281系の2種類の列車が運行しています。

私が学生の頃の1994年3月に、「スーパー北斗」として281系列車が投入され、函館と札幌間を最速2時間59分で結ぶとして話題になりました。

※今は停車駅が増えたり、当時より速度を落としているため、そんなに早く札幌に到着する列車はありません

その後、261系という新型車両が投入されたり、旧式車両の183系が定期運行からはずれ、全て「スーパー北斗」になり、スーパーを付けている意味がなくなったため2020年3月14日のダイヤ改正にともなって「北斗」になりました。

当時としては画期的だった281系のスーパー北斗は、「振り子の原理」を利用したもので、カーブで車体が傾くんですが、揺れ方が少し特徴的で個人的には苦手でした。

酔いやすい方は261系の列車で行ったほうがいいかもしれません。

261系は、北斗1号、3号、9号、11号、13号、15号、17号、19号、23号です。

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2.飛行機

函館から札幌に向かうJALの飛行機

とにかく所要時間が短い!

函館から札幌まで、飛行機だととにかく早い!

函館発札幌行きはJALとANAが運行しており、JALは丘珠空港、ANAは新千歳空港に降りますが、所要時間はどちらも40分ほどです。

ただ、飛行機の場合、チェックインや荷物を預けたり、保安検査などもあるので、1時間くらい前には空港に着いてますよね?

それに、荷物を預けていれば、到着してから荷物を受け取れるまで、早くても15分前後は掛かります。

そして空港から電車などに乗り換えて札幌駅に着くには40~50分くらいは掛かるはずです。

なんだかんだ、トータルで2時間半くらいはかかるということです。

それでもJRで行くよりはかなり早いですが、飛行機の場合は料金が高いのがネック。

普通運賃だとだいたい2万円前後です。

ただ、いろいろな割引があって、意外と安いチケットもあります。

割引でJRより安いチケットがある!

JALやANAには、チケットの割引サービスがあります。

JALの「先得」やANAの「ANA SUPER VALUE」などです。

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どちらも75日前から予約できるサービスがありますが、1万円以下で予約できるときがあります。

そのときはJR特急列車の指定席の正規料金よりも安いです。

もし、価格面で飛行機を敬遠している場合は、早い段階で空港のHPをチェックしてみて下さい。

意外と安いチケットが見つかることがありますよ!

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高速バス

函館から札幌に向かう高速バス

料金を安く抑えるのに最適!

函館から札幌まで高速バスを利用するメリットは、とにかく料金が安いこと。

「高速はこだて号」と「函館特急ニュースター号」という2つの高速バスが出ていますが、両方とも片道5,000円弱です。

時間的には、函館駅から札幌駅まででだいたい5時間半前後かかるので、時間よりも料金を重視している人に向いています。

深夜便がある!

函館から札幌までのJRや飛行機にはないものとして、高速バスは深夜に運行するバスがあります。

高速はこだて号、函館特急ニュースター号ともに23:30前後に出発して、翌朝5:30前後に到着します。

この時間に移動ができるというのは、他にはない大きなメリットです。

また、高速バスの場合、函館市内の数か所に乗車できるバス停があります。

函館の高速バスの出発地点は湯の川なので、湯の川温泉に泊っている場合は近場から乗って行けるのも便利です。

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函館から札幌までバスを利用するときの料金や時間など!

ドライブ中の景色

 料金はそこそこ安く、到着はそこそこ早い!

函館から札幌まで、レンタカーで行きたいという人もいると思います。

函館から札幌へ行くルートはいくつかあり、高速を使うか、一般道で峠越えをする(または高速と一般道の合わせ技)のが一般的です。

ただ冬場(雪道)の峠は慣れていないと危険なため、高速を利用した方がラクです。

ほとんどを高速(道央自動車道)を使っていくことができ、大沼公園IC→札幌南ICの料金は6,120円。

所要時間は4時間10分前後なので、JRや高速バスの時間や料金の中間くらいのイメージです。

北海道を満喫できる!

途中で道の駅やグルメスポットに立ち寄ったり、あるいはどこかで一泊したり、ある程度自由がきくのが車のいいところ。

運転すると北海道の広さを実感できますし、そういう意味では一番北海道を満喫できます。

運転が好きな方にもおすすめの移動方法です。

ただ、くれぐれも峠越え(特に冬場)をする場合は注意して下さいね!

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まとめ

函館から札幌に移動する方法としては、JR、飛行機、高速バス、車の4つがありました。

それぞれにメリット・デメリットがありますが、一般的なのはJRではないかと思います。

あとは、時間重視なら飛行機、価格重視なら高速バス、時間を自由に使いたいなら車がいいでしょう。

どのような旅行をしたいかに合わせて移動手段を考えてみて下さいね!

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