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函館五島軒レトルトカレーランキングと各カレーレビュー!

五島軒のレトルトカレー 函館のお土産

五島軒は明治12年創業の、函館では非常に有名な老舗レストランです。

お店ではオードブルや肉・魚料理などもありますが、カレーも有名です。

五稜郭タワー2Fには「函館カレーEXPRESS」という、五島軒のカレー専門店もあります。

そして、たくさんの種類のレトルトカレーも出しており、函館では定番の商品です。

函館市内のスーパー、ドラッグストア、コンビニなどでも、全ての種類はないにしても、定番の「函館カレー」はほとんどのお店で置いています。

他のカレーより別格で美味しいとまでは言いませんが、普通に美味しいですし個人的にも好きです。

ここでは、私が食べた五島軒レトルトカレーのおすすめランキングと、各カレーについて紹介しています。

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五島軒レトルトカレーランキング

あくまでも、私の個人的なおすすめランキングです。

ただ、五島軒のレトルトカレーは種類が多く、まだ食べたことがない商品もあります。

なので、将来的にランキングが変わる可能性はありますので、その点ご了承下さい。

五島軒函館カレー

函館カレー中辛

五島軒の数あるレトルトカレーの中で、1番王道と言っていいカレーです。

いろいろ食べてみても、結局ここに帰ってくるんですよね。

しっかりコクが出ていて風味がしっかり出ており、フワッとした甘さと後からピリっとくる辛さ。

レトルトにしては、豚肉、じゃがいも、人参などの具材もしっかり入っていて、昔ながらのカレーといったイメージ。

甘口・中辛・辛口があり、辛さの好みはあると思いますが、中辛が食べやすいと思います。

※甘口はほぼ辛さはありません

↓函館では定番中の定番↓

極上ほぐし肉カレーシリーズ

極上ほぐし肉カレーシリーズ

このシリーズは、「まろやか」と「スパイシー」タイプの2種類あります。

しっかりコクや風味が出ていて濃厚で美味しいカレーです。

しかもこのシリーズは、お試しとして楽天で4食セット(まろやかとスパイシー2食ずつ)が1,400円で送料無料となっています。

五島軒のレトルトカレーが初めてであれば、まずこちらでお試ししてみるのが良いでしょう。

※楽天で1日100セット限定で販売。パッケージが画像のものから変更されています

↓楽天で販売。1日100セット限定↓

港町カレー

函館港町カレー

シーフード感がしっかり感じられるルーになっていて、最初に紹介した「五島軒函館カレー」とは全く別の系統の味です。

マイルドで辛さも控えめで、食べやすいカレーになっています。

↓シーフード系ならコレ↓

五島軒各レトルトカレーレビュー

五島軒函館カレー

五島軒函館カレー

五島軒の数あるレトルトカレーの中で、「五島軒函館カレー」が最も定番の商品です。

辛さが「甘口・中辛・辛口」の3つがありますが、中でも「中辛」が定番で函館市内のスーパーなどにはたいてい置いています。

北海道産の豚肉と国産の野菜(玉ネギ、じゃやがいも、人参)を、本格的ソースでじっくり煮込んだ手作り風カレーです。

私も数ある五島軒のレトルトカレーの中でも好きな商品で、感覚としては小学校の給食で食べていたような王道のカレーだと思います。

しっかり風味があり、食べた瞬間はフワッと甘味を感じるような、やさしくマイルドな味です。

具材の豚肉、じゃがいも、人参もレトルトにしてはそこそこ大きく存在感があります。

おそらく五島軒のレトルトカレーの中でも、万人受けする商品です。

甘口

五島軒函館カレー甘口

辛い物が苦手な方や、お子さんが食べやすいです。ピリッという感覚もありません。

【函館カレー甘口】
内容量:200g
熱量:246kcal
たんぱく質:7.0g
脂質:15.2g
炭水化物:20.2g
食塩相当量:2.0g

↓函館で定番カレーの甘口↓

中辛

五島軒函館カレー中辛

甘口、中辛、辛口の3種類の中では1番食べやすいと思います。

ピリピリと辛さは残りますが、一般的な中辛と比べるとやさしい辛さに感じます。

私はそもそも辛い物が苦手なんですが、特に問題なく美味しく食べることができます。

函館土産としても、甘口、中辛、辛口の中で1番おすすめです。

【函館カレー中辛】
内容量:200g
熱量:251kcal
たんぱく質:7.2g
脂質:15.2g
炭水化物:21.3g
食塩相当量:2.2g

↓函館で定番カレーの中辛↓

辛口

五島軒函館カレー辛口

確かに辛いですが、カレーの風味もしっかり感じられます。

このシリーズは全体的にそうですが、優しめの食べやすい辛さです。

なので、辛い物が苦手な私でも食べることができました。

例えば額に汗がにじむというほどの辛さではありません。

本当に辛い物が好きな方であれば、少し物足りなく感じると思います。

本当に辛いものが食べたい場合は、この定番の函館カレーをベースにした「激辛い函館カレー」も販売されています。

私は激辛を食べる自信がないので食べていませんが、とにかく辛いカレーが食べたい人は激辛を選んだほうがいいでしょう。

ガラムマサラやスパイスを加え、辛さと旨さを研ぎ澄ませたという商品になっています。

【函館カレー辛口】
内容量:200g
熱量:253kcal
たんぱく質:7.3g
脂質:15.3g
炭水化物:21.6g
食塩相当量:2.2g

↓函館で定番カレーの辛口↓

↓函館で定番カレーの激辛↓

極上ほぐし肉カレーシリーズ

極上ほぐし肉カレーシリーズ

「極上ほぐし肉カレーシリーズ」は、たまたまネット通販で見かけて知りました。

というのも、五島軒のお店に行けば売っていると思うんですが、函館市内のスーパーなどでは見かけたことがなかったんです。

「まろやかほぐし肉カレー」と「スパイシーほぐし肉カレー」の2種類あり、単品もありますが、楽天では2種類が2食ずつ入った4食セットが、1日100セット限定で販売されています。

レトルトカレーとしてはすごい口コミの数でしかも高評価であることにビックリし即購入しました。

そもそもは、五島軒3代目の若山徳次郎さんが、卒寿(90歳)のお祝いに「やわらかで食べやすいカレーを」と要望し、当時の料理長が愛情込めて作ったカレーだそうです。

4食セットは1400円で送料無料なのでコスパも非常にいいですし、味も美味しいです。

気軽に試せる値段なので、五島軒のレトルトカレーが初めてであれば、まずこちらで試してみるのがいいと思います。

ただ、単品は200gなのに対し、お試し4食セットは180gで量が少し少ないので(その分値段も安いですが)、その点だけご注意下さい。

↓楽天で1日100セット限定↓

まろやかほぐし肉カレー

まろやかほぐしカレー


私が五島軒のカレーで好きな点は、コクや風味がしっかり感じられることです。

ブイヨンスープを作るために、大釜で6時間以上かけてダシを取っているということなので、しっかりした旨味が出ています。

まろやかとはいっても、コクや風味がしっかり感じられる濃厚な味で、食べた瞬間に感じられるフワッとした甘味と、後からくる辛さがちょうど良いです。

辛さは中辛にしてはやさしめなほうだと思いますが、甘味と辛みのメリハリがある感じがします。

また、具としてジャガイモや人参は入っていませんが、ほぐし肉がけっこう贅沢に入っていて、やわらかくて食べやすいです。

口コミでは「あまりレトルト感がない」という方がいますが、私もそう思いますし、とても食べやすいです。

【まろやかほぐし肉カレー】
内容量:180g
熱量:250kcal
たんぱく質:12.8g
脂質:13.4g
炭水化物:19.4g
食塩相当量:2.6g

スパイシーほぐし肉カレー

スパイシーほぐしカレー


まろやかほぐし肉カレーに比べて、よりスパイスを効かせたカレーです。

確かに「まろやか肉カレー」よりも辛く(一般的な中辛か、それより少し辛いくらい)、甘味をほぼ感じず、ルーがより濃厚に感じます。

こちらもほぐし肉がたくさん入っていて、辛いのが好きな人は、まろやかほぐしカレーよりもこちらのほうがいいでしょう。

楽天の極上ほぐし肉カレーの販売ページの中に、「スパイシーのみ4食セットはこちら」というリンクがあるので、「スパイシー」のみを希望する場合は、そちらのページから購入して下さい。

【スパイシーほぐし肉カレー】
内容量:180g
熱量:238kcal
たんぱく質:12.8g
脂質:11.3g
炭水化物:21.5g
食塩相当量:2.4g
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究極の函館カレー

究極の函館カレー


究極の函館カレーは、「究極」という名前とともに、箱も金色が‌ベースになっていて、いかにもゴージャス感が出ています。

こだわりの高品質SPFポークと厳選した野菜を使用しているのが特徴です。

味としては五島軒レトルトカレーの定番となっている「函館カレー(中辛)」と同じ系統の感じです。

コクや風味がしっかり感じられ、食べた瞬間はフワッとやさしい味がして、後からピリピリとした辛さがきます。

ただ「函館カレー(中辛)」と比べると、もう少しやさしさと辛さのメリハリがある感じがします。

フワッとした甘味が函館カレーより強めな分、辛さも強めに感じるのかもしれません。

函館カレーに比べて量も10g多いですし、豚肉、じゃがいも、人参の具材の量も多い感じがします。

函館カレーが好きな方なら、究極の函館カレーも好きだと思うので、食べ比べてみるのも楽しめると思います。

【究極の函館カレー】
内容量:210g
熱量:280kcal
たんぱく質:8.5g
脂質:15.9g
炭水化物:25.7g
食塩相当量:2.3g

↓函館カレーの究極形↓

五島軒ビーフカレー

五島軒ビーフカレー


五島軒ビーフカレーは、牛肉とシャンピニオンを贅沢に使い、厳選したスパイスと本格スープでじっくり煮込んだ欧風カレーです。

砂糖は入っていますが甘さはあまり感じず、しっかりとしたコクがあって、ルーが濃厚に感じます。

そういう意味では、「函館カレー」とはちょっと違う系統の味で、個人的には「スパイシーほぐし肉カレー」のルーに近いと思います。

甘さはあまり必要ないという人であれば、五島軒ビーフカレーがいいでしょう。

じゃがいもや人参は入っていませんが、牛肉とマッシュルームがけっこうな量で入っています。

【五島軒ビーフカレー】
内容量:210g
熱量:257kcal
たんぱく質:8.1g
脂質:15.7g
炭水化物:20.7g
食塩相当量:2.8g

↓じっくり煮込んだ欧風カレー↓

函館港町カレー

函館港町カレー


函館港町カレーは、新鮮な海の幸(エビ、イカ、アサリ)とマッシュルームを、完熟トマトと伝統ソースで煮込んだマイルドでコクのあるシーフードカレーです。

袋を開けた瞬間からシーフード感満載の香りで、最初ホタテっぽいと思ったんですが、特にホタテは使用していないようです(汗)

ルーにも出汁がしっかり出ていてコクがあります。

具材がもう少し大きいといいですが、イカ、エビ、マッシュルームが入っています。

マイルドで辛さも控えめなので、食べやすいですよ!

【函館港町カレー】
内容量:200g
熱量:175kcal
たんぱく質:7.9g
脂質:9.4g
炭水化物:15.1g
食塩相当量:2.2g

↓シーフード系ならコレ↓

イギリス風カレー

五島軒イギリス風カレー


イギリス風カレーは、五島軒2代目店主の若山徳次郎が、帝国ホテルで修行して帰郷した後、改良を重ね大正時代に完成したカレーです。

五島軒のイギリス風カレーは、他の五島軒のレトルトカレーに比べて、味が濃い印象です。

また、特に塩分が多いわけではないですが、独特の甘じょっぱさを感じます。

そういう意味でも、五島軒のカレーの中でも他のものとは少し違う特徴のある味です。

辛さは控えめですが、食べた後からピリピリ来ます。

目に見える具材は牛肉で、やや脂身もありますが、柔らかくて食べやすいです。

より濃厚なルーが好きな方は合っていると思います。

【イギリス風カレー】
内容量:200g
熱量:237kcal
たんぱく質:8.4g
脂質:14.8g
炭水化物:17.9g
食塩相当量:2.3g

↓大正時代に完成したイギリス風カレー↓

五島軒レトルトカレーのふるさと納税

五島軒のレトルトカレーは、函館市のふるさと納税の返礼品にもなっています。

セット内容にけっこう種類があって、レトルトカレーの種類もそうなんですが、例えば「カレー」と「コーンポタージュ」がセットになっているものもあります。

すべて紹介するとかなりの数になってしまうので、ここでは主にカレー中心のセットを紹介します。

ここで紹介しているもの以外にもあるので、気になる方はネット通販内で「ふるさと納税 五島軒」などで探してみて下さいね!

↓カレーとコーンポタージュ↓

↓カレー3種類食べ比べ↓

↓カレーとビーフストロガノフなど↓

↓究極のカレー12箱↓

まとめ

函館市民に定番の、五島軒レトルトカレーを紹介しました。

函館市内のスーパー、ドラッグストア、コンビニであれば、たいていどこのお店でも扱っているというくらい、定番中の定番です。

特に「五島軒函館カレー(中辛)」であれば、だいたいあるでしょう。

普通に美味しくて食べやすい王道のカレーなので、気に入ってくれる人は多いと思いますし、お土産にしてもいいと思います。

また、初めてであれば楽天で販売している「極上ほぐし肉カレーのお試し4食セット」が、美味しくてコスパも良いのでおすすめです。

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