函館のB級グルメは全国区で地元民もこよなく愛する味!

函館のB級グルメ 函館B級グルメ

函館のB級グルメはいくつかありますが、中でも2大B級グルメがあります。

それが、ラッキーピエロと、ハセガワストアのやきとり弁当です。

今ではこれらを目当てに函館に来るという人も大勢います。

もちろん函館市民でも知らないという人はいないくらい有名ですし、味も美味しいので人気になっています。

ここでは、ラッキーピエロややきとり弁当はもちろん、それ以外でも函館市民がこよなく愛するB級グルメを紹介しますね!

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ラッキーピエロ

チャイニーズチキンバーガー

ラッキーピエロは1987年(昭和62年)6月に創業した、函館を中心とした道南地区のみに展開しているハンバーガーチェーンです。

食材は北海道産や函館近隣のものを使用する「地産地食」に取り組んでいて、健康・安心・安全がモットーのお店です。

もはや全国区!ラッピを目指してくる観光客も!

なぜそこまで人気になったかというと、もちろん味も美味しいんですが、GLAYのメンバーが昔利用していたと言ったことで、一躍人気になりました。

今では、函館市民で知らない人はほとんどいないと思いますし、ラッキーピエロを目指して食べにくる観光客もかなり多いです。

観光スポットの近くにあるラッキーピエロでは、お店の前で写真撮影している観光客をよく見かけます。

函館ではもっとも代表的なB級グルメです。ちなみに函館では「ラッピ」という人が多いです。

ダントツ人気はチャイニーズチキンバーガー

ラッキーピエロはハンガーバーチェーンと言いつつも、さまざまなメニューがあります。

お客さんの要望を取り入れていくうちに、どんどん増えていったそうです。

カレーやとんかつなど、ハンバーガーチェーンらしからぬメニューもたくさんあります。

ただ、そうは言ってもダントツ人気はチャイニーズチキンバーガーというハンバーガーです。

から揚げに付いている甘辛のタレが特に美味しくて、シャキシャキのレタスとマヨネーズ、ほんのり甘味のあるバンズとよく合います。

大きさも、大手ハンバーガーチェーンの1.5倍くらいあってボリューム満点です。

ラッピに行ったら、まずはチャイニーズチキンバーガーを食べてみるのがおすすめですよ!

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ハセガワストアやきとり弁当

ハセガワストアやきとり弁当

ハセガワストアは1979年(昭和54年)に設立された、渡島地方に展開するコンビニです。

酔ったお客さんが「弁当ないの?」と言ってきたときに、店内で作っていたものを組み合わせて出したのがやきとり弁当の始まりなんだとか。

食べずに帰れない!ラッピと並ぶB級グルメ!

ハセガワストアのやきとり弁当も、味はかなり美味しいです。

なぜここまで有名になったかというと、こちらもGLAYのメンバーが紹介したことで、一躍人気になりました。

この点に関しては、ハセガワストアのHPでも「GLAYのお陰で全国区にまでなった」と書かれています。

ハセガワストアのやきとり弁当も、今や函館市民で知らない人はほとんどいないでしょう。

もっとも、コンビニというよりは、やきとり弁当を売っているお店という意識のほうが強いと思いますが・・・。

ちなみにハセガワストアは「ハセスト」。やきとり弁当は「やき弁」と呼ぶ人が多いです。

秘伝のタレがめちゃウマ!味も常に進化!

やきとり弁当は、味の種類がいくつかあって選ぶことができます。

お店の広告などにも書かれていますが、ダントツ人気はタレです。

私も個人的にはタレが好きで、甘辛のタレが非常~に美味しいです。

これだけ美味しいうえに、新しい味を増やしたり、味をちょっと変えたりと、常に進化しています。

「ラッピ」と「ハセストのやき弁」は、まさに函館の2大B級グルメといって間違いありません。

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カリフォルニアベイビーシスコライス

シスコライス

カリフォルニアベイビーは、1976年(昭和51年)に大正時代の郵便局の建物をリノベーションして作られた洋食屋さんです。

函館の観光スポットであるベイエリアにあり、函館市民がこよなく愛する味を提供し続けています。

レトロな景観になじむユニークな建物!

函館ベイエリアは明治館や金森赤レンガ倉庫などがあり、レトロな雰囲気です。

カリフォルニアベイビーも、もともとは大正時代に作られた建物なので、街の雰囲気にピッタリマッチしています。

金森赤レンガ倉庫を、函館山のほうに歩いて行ったところにあるんですが、建物上部が曲線を描いたユニークな建物なのですぐに分かりますよ!

カリフォルニアという名前の通り、店内はアメリカ西海岸を思わせる感じで雰囲気も良く、恋人同士で行くのにもおすすめの場所です。

市民のソウルフード!ボリュームもすごい!

カリフォルニアベイビーの1番人気で、函館市民のソウルフードともいえるのが、シスコライス。

バラ―ライスの上に大きなフランクフルトが2本乗り、たっぷりとミートソースが掛かっています。

このミートソースがしっかりした味で非常に美味しく、バターライスやフランクフルトとバッチリマッチしています。

何より驚くのがボリュームで、ライスの量が1.5~2人分くらいあるので、おなかペコペコ状態でいくのがおすすめです。

カリベビの隣は駐車場を挟んでラッキーピエロがあり、その隣にはハセガワストアがあります。

まさにB級グルメ密集地帯なので、いろいろ食べたい場合は、シェアして食べたほうがいいと思います。

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マルキン焼きそば

マルキン焼きそば

マルキン焼きそばは1954年(昭和29年)に開店した、やきそば専門店です。

函館はお店の入れ替わりがけっこう激しいですが、そういう中でここまで続いているというのは地元民から見てもなかなかすごいと思います。

競輪の場外車券場と一体化した焼きそばオンリーの店!

マルキン焼きそばは、函館駅から徒歩10分くらいのところにあります。

実はお店が競輪の場外車券場と一体化しており、車券場と入口は違って独立しているんですが、建物としては同じ建物です。

メニューを見ると、見事に焼きそばしかないやきそば専門店。

それだけに、焼きそばだけでここまで続いているというのがすごいです。

店側の配慮だけど、気付かないことも(汗)

これだけの年数続いている、まさに函館市民のソウルフードといってもいいんですが、今までのB級グルメのように、全ての人におすすめというわけではありません。

好き嫌いは分かれると思います。

基本的に味はかなり薄味で、置いてある調味料を使って、自分で好みの味に調整するスタイルです。

これは、自分好みの味に調整して食べて欲しいという、お店側の配慮なんですよね。

ただ、初めて行ってそのことを知らずにいると、たんなる薄味のやきそばで終わってしまいますので注意して下さい。

調整して食べると普通に美味しく、ときどき食べたくなる味になっています。

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銀月のだんご

函館銀月の餡だんご
銀月は、1966(昭和41)年創業の老舗和菓子店です。

函館では知らない人はいないというくらい有名で、名物のやきだんごは市民にも観光客にも人気です。

地元民にも人気で、市内ではスーパーで扱っているところも!

銀月のだんごは、函館市民にも人気です。

なので、全てではないと思いますが、函館市内の生協などのスーパーでも扱っています。

私も子供の頃から食べていますが、函館ではだんごと言えば銀月です。

あと、厳密には函館ではないですが、函館近郊にある大沼の大沼だんごも有名です。

銀月は湯の川温泉街にあって、湯の川に泊っていれば、徒歩10分前後で行けます。

散歩がてら、銀月にも立ち寄ってみて下さいね!

やわらかくてもちもちのだんごに餡がビッシリ!

銀月のだんごは「きらら397」と「ほしのゆめ」という道産米を配合した上新粉を使っています。

やわらかくてもちもちした食感の団子に、餡やごま、しょうゆのタレがたっぷりかかっています。

団子が見えないくらいなので存在感がすごいです。

団子自体もやや大きめでけっこうボリュームがあるんですが、1本119円とかなり安いです。

もちろん団子も美味しくて、頻繁に食べたくなる味です。

定番はあん、しょうゆ、ごまで、季節限定で「きなこ」と「草もち」があるので、和菓子好きな方はぜひ試してみて下さいね!

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まとめ

函館のB級グルメは数は少ないものの、有名人(特にGLAY)の影響により、かなり全国的に有名になっています。

しかも、味もかなり美味しく函館市民も大好きで、特にラッキーピエロは観光客がほとんど来ないお店でも、函館市民で混んでいることもあります。

もはや、函館に来たら「これを食べずには帰れませんよ~」とおすすめできるB級グルメです。

ただ、「ラッピ」や「ハセスト」は注文を受けてから作るシステムなので、混雑している時は少し待たされることがあります。

その辺を考慮して、スケジュールに余裕を持って行ったほうがいいですよ!

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